Menu

不動産登記

Home

エイド司法書士事務所 不動産登記

不動産(土地及び建物)の物理的現況と権利関係を公示するために作られた登記簿(※1)に登記することいいます。
登記自体は義務ではないのですが、しっかり登記をしておかないと後で他人に不動産を取られてしまうといったトラブルに巻き込まれる可能性があります。

※1登記簿とは、不動産に関する権利関係及び物理的現況を記載するために設けられた、登記所が保管する帳簿をいう。

不動産登記が必要な時

では、実際に不動産登記がいつ必要になるか確認してみましょう。

新築一戸建てを買ったとき
分譲マンションを買ったとき
中古物件を売買したとき
所有権の登記がされていないとき
建物を贈与したとき
建物の所有者の住所が変更したとき
離婚をして、建物を財産分与するとき
お金を貸す際に担保を設定するとき
住宅ローンを完済したとき
不動産を相続したとき

手続きの流れ

不動産登記の必要な状況により流れは若干変わりますが、大まかな書類の流れなどをご説明します。

不動産物件の取得・売却・譲渡


  新築一戸建てを購入した場合・・・1ヶ月以内

  分譲マンションを購入した場合・・・1ヶ月以内

必要書類 取得


 ・新築一戸建てを購入した場合

 ・分譲マンションを購入した場合・所有権の登記・建物を贈与

 ・中古物件を売買した・離婚をして、建物を財産分与

 ・建物の所有者の住所が変更した

 ・担保を設定をする

 ・住宅ローンを完済した

 ・不動産を相続した

管轄の法務局へ書類を提出

登録完了

料金表

軽減可能
種別 報酬額 備考
所有権保存 15000円~
所有権移転
(売却、贈与、相続)
40000円~ オンライン申請による登録免許税の
軽減可能
名義人表示変更 9000円~  

※上記には消費税及び実費(登録免許税等)を含んでおりません
※上記はあくまで一例であり、お客様の状況により異なる事がございますので、詳しくはお問い合わせ下さい